naotoiwa's essays and photos

カテゴリ: photo 2026

magic hour

Nikkor-S Auto 5.8cm f1.4 + Df


 空ばかり。





P1

P2

P3

Nikkor Z DX 24mm f1.7 + Zfc


 APS-Cセンサーでも、これだけボケてくれれば充分。
 最短撮影距離18センチ。最近のミラーレスレンズはとても優秀。







dog

Nikkor-P・C Auto 105mm f2.5 + Df


 white dog.


foxes

fox?

Summar 5cm f2 (nickel) + MM (CCD)


 みんな、狐に見えてくる。@根津神社






  アルミ製のオリオンはLM変換リング込みでも100g以下。薄さはヘクトール28mmが勝るけど、軽さはこちらに軍配が上がる。デジタルライカの中では600gを切るCCDのMモノクロームに装着すれば、スナップカメラとしての機動性もバツグン。

MM&ORION


 で、トポゴンの写りはこんな感じ。

orion

Orion-15 28mm F6 + MM(CCD)

orion1

orion2

Orion-15 28mm f6 + M10-P


 Orion-15。レンズに曇りがなくて、アルミ鏡胴もほとんど痛んでいない個体をようやく見つけた。vignetting は予想通りだが、階調が良さげに見えて暗部がなかなか上がってこない。ダーク、である。全体に紗がかかったような淡い色調。カラーで撮っても逆光気味だとほとんどモノクロ。以前に買ったFED 28mm f4.5もかなり怪しい写りをしたが、このオリオンもナカナカである。秋の初めの雲も、こんなにドラマティックな暗雲となる。絞りが半分ぐらいしか開かない設計になっている(それでF6)ので、だったらベス単フード外し、ならぬオリオン絞り羽根外しもアリなんじゃないかと妄想してしまう。レンズ構成は、言わずと知れたトポゴンタイプ。



 

grey

AF-S NIKKOR 58mm f1.4 G + Zf


 grey


JIZOU

RYU

Nikkor-T 105mm f4 (F mount) + Zf


 と言いつつ、Zfに装着して試写。エルマーのトリプレットに勝るとも劣らぬ先鋭さと背景のまろやかさ。F4といえども105ミリの焦点距離だと被写界深度はかなり浅い。



金剛力士1

金剛力士2

Nikkor-S Auto 5.8cm f1.4 + Df


 金剛杵。


諸口神社

Nikkor-N・C Auto 24mm f2.8 + Df


 戸田の海。


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